石見銀山は、島根県大田市にある歴史的な銀鉱山で、2007年にユネスコ世界遺産に登録された。16世紀から20世紀にかけて採掘された銀山とその周辺の文化的景観が評価されている。

石見銀山

ユネスコによる要約

石見銀山は、16世紀から20世紀にかけて操業された銀鉱山で、当時の日本の銀生産量の約3分の1を占めていた。鉱山跡だけでなく、鉱山町、街道、港など、銀の生産と輸送に関わる文化的景観が残されている。

Title (ja) 石見銀山
Title (en) Iwami Ginzan Silver Mine and its Cultural Landscape
Id 1246
Record date 2007
Visit Date 2015-08-21
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